BAKING WARES

成功した・・・と喜んだのもつかの間。
型からきれいに生地がはがれず、仕上がりが台無しになった。
そんな失敗をしたことはありませんか?
最初にきちんと型を準備しておけば、防げることなんです。
よく冷やした型にバターを塗り、強力粉をはたいておけばもう大丈夫。

 お菓子は手順が大切。型に生地を流し、オーブンで焼く場合は、まず最初に型の準備をしておきましょう。型は冷凍庫でよく冷やした後、内側に無塩バターを塗ります。その際、均等な厚さにするのが大切。そして強力粉を軽くはたいておけば、焼き上がり後、生地がきれいにはがれます。新しい型の場合は、バターを多目に。使用した型は洗わずに、布等で汚れを拭き取るだけにしましょう。油が馴染んで、使い込んだ分だけ生地離れがよくなりますよ。


 いざ、プレゼントのお菓子を作ろうと思い立ったら、こんな器具や型を揃えてみましょう。最初のグランマルニェ風の豪華なチョコレートケーキは、丸いセルクル型で焼きました。セルクルは、天板で四角く焼いたスポンジを抜き取ったりもでき、とても便利。トリュフをきれいに丸く仕上げるためにはチョコレートフォークも必要ですね。フランボワーズのパイで使ったハートの焼き型は、バレンタインらしくて素敵。これでスポンジを焼いてもいいでしょう。チョコレートマドレーヌには、プチフール型を選んでみたら、可愛らしくなりました。ウィークエンドケーキはパウンド型で焼くのが決まりごと。ミニサイズだから、焼き時間が短く、失敗も少ないのでビキナー向きです。シシリー風チョコレートケーキのエンゼル型は、ムースやゼリー作りにも最適。チョコレートクッキーはポップな抜き型で、クレームプリュレでは、ゴムベラが大活躍しました。

1620 1175 1173 1171 2351 2317 2318 2325
2343 5029 538 1299 1297 1291 1290 1758
392 960 5016 429



ケーキランド クレームブリュレ

ケーキランド テンパリングのバリエーション