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基本パターンをマスターして、
バリエーションを増やしましょう。
応用ができるようになったら、もう初心者は卒業。基本形にあれこれトッピングしたり、形を変えたり、パン作りの楽しさはこれからが本番です。こね上げた時の生地の状態、きちんと発酵させてオーブンに入れるタイミング、焼き温度と時間さえ間違わなければ、かなり自由に遊べます。
写真左上のマーブルの山食パンは、こね上げた生地の一部を取り分け、溶かしチョコレートを加え混ぜてチョコレート色にしたものをもとの生地に混ぜ合わせました。隣は基本のパン生地を平らにのし、荒挽きソーセージを巻いています。スティック状にカットしたチーズを巻いたり、ゆでたじゃがいもにマヨネーズをからめてパン生地で包んで焼いたパンも人気メニュー。左下は基本生地を丸く成形し、焼く前にチーズをふりかけました。この要領でマヨネーズを和えたツナや玉ねぎをトッピングしても。隣は細長い棒状に成形し、生地を三つ編みにしています。何本も生地を編み込むとボリュームがでます。編み込んだパンを輪にしてリースを作っても素敵。
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