Good looks
Good taste
Good tools

小麦粉と水、イーストたちが生み出すヘルシーなおいしさ。
 パンの基本素材はいたってシンプルです。上質な小麦粉と冷水、そしてイースト菌があれば基本のパンはOK。油脂を入れないので、低カロリーですし、小麦粉中に全粒粉や胚芽を混ぜると、栄養面を補強することもできます。焼き立てにバターやジャムをたっぷり塗る・・・という誘惑も魅力的ですが。

近ごろ日本人は、白ごはんよりパンがお好き
 パンの消費がお米を上回ったという調査データが示すように、パン党が増えたのは明らかです。確かに朝食はパン、という家庭は多いですね。毎朝のことですが、たまには少し早起きをして、あるいは休日にのんびりと焼き立ての手作りパンをいただく贅沢を楽しみませんか。

 


残ったら、きちんと保存し、風味をキープ!
 食べきれなかったパンは、2〜3日程度なら、紙袋に入れて冷凍庫に入れておくといいでしょう。紙が冷凍庫の冷気や湿気を吸ってくれます。それ以上、長く保存する場合は、アルミホイルに包んで冷凍庫へ。ラップで包むより、霜が付きにくく、アルミホイルごとトースターへ入れることができるので便利です。霜が付いてしまうとパンの風味は半減してしまいます。あるいはお料理やお菓子に使ってみてはいかがでしょう。バゲットなら薄くスライスし、卵1個に、少量の砂糖、100cc程度の牛乳を混ぜパンを浸してフライパンで焼くだけ。フランスではこれをパン・ペルデュと呼んでいます。

とっておきのベーキングツール!
 パンには、誰もが思い描く形があります。例えば、食パンは長方形で、パン・ド・カンパーニュは鏡餅の形etc・・・。というような。パン屋さんならば、伝統的な形を尊重しなければならない面もありますが、家庭ではもっと自由に楽しんでしまっていいのでは。基本のパン生地を小さく丸めて、ハート型や星型、エンゼル型に敷き込んだり、丸める作業が苦手なビギナーさんは、プリンカップに生地を入れて、そのまま焼いてしまってもいいと思います。

 


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