A Sweet Invitation


本場のフランスでも、デコレーションでユニークさを競うものよりも昔からの伝統的なケーキや地方のお菓子に再び目が向けられるようになってきています。
知れば知るほど、奥の深いケーキの世界。
名前の由来などを調べてみると、
また、新しい興味がわいてきます。

 

 

「シャンパンと一緒にどうぞ」

...そんなメッセージを添えて贈りませんか

 シャンパーニュ地方生まれの「ビスキュイ・ド・シャンパーニュ」はシャンパンに浸して食べるために考案されたお菓子。
ブルゴーニュ名物の「パン・デピス」は、その昔、北フランスからディジョンに嫁いできたマルグリット王女の故郷の味として広められた蜂蜜入りのスパイシーケーキ。
また、軽やかで香ばしいマカロンは、もともとは修道女たちによって作られた素朴な焼き菓子ですが、かわいい「パリ風のマカロン」は、ちょっと洗練されて都会的なイメージに変身しています。
「シャルロット・オ・ショコラ」は婦人帽子のシャルロットを形どったもの。華麗な王朝時代の宴席を飾ったケーキとして知られています。
「プロフィットロール」はフランスでは最もポピュラーなお菓子。
大きなツリー型に積み重ねてウェディングケーキにもしますが、この場合は、ひとつのプチシュー
に陶器の人形を入れ、それを取った幸運な人が次に結婚できるという趣向を凝らしています。

 ケーキの誕生にまつわる物語にイマジネーションをふくらませながら、ほのぼのとした時間を過ごしてください。


ケーキランド Chocolate Valentine

ケーキランド マロンシャンティ