離乳食はどう作ればいいの?ゆでたり、すりつぶしたり、裏ごししたり・・・・面倒な手間が悩みですが、こんな調理器具があれば、手軽に手早く作れます。ちょっとした工夫で手作り離乳食のレパートリーをどんどん増やしてみませんか。一生懸命食べてくれる赤ちゃんのために、わが家の味を少しずつ伝えてあげてください。

少量調理には、こんな器具がお役に立ちます。


固める おろす 湯通しする

暑い季節や食欲のない時などは、ゼリー型でゼリー寄せを作ってあげましょう。ゼラチンで固めると口あたりがよく食べやすくなります。かわいいカタチも赤ちゃんの目を楽しませます。

初期にはにんじん、大根などの根菜類はおろしてから煮ると手早くできます。チーズおろしは容器付きなので少量には最適。鶏のささ身も冷凍のままおろせば、すぐに調理できます。

少量のひき肉やほぐした魚を下ごしらえしたり、塩分や脂分を抜くには茶漉がおすすめ。沸騰したお湯の中で湯通ししてもバラけません。

#1153 PCゼリー型4P 

          ¥294

(約)H50mm.W78mm.φ

#2288 チーズおろし(容器付)

           ¥735

(約)H22mm.W80mm.L220mm.

#1558 18-8茶漉中 

           ¥494

(約)H32mm.W67mm.φL160mm.

裏ごす 黄身を取り分ける 型でぬく

初期には裏ごししてあげた方が食べやすくなります。少量の裏ごしには茶漉やストレーナーが大活躍します。

9ヶ月までは卵白はさけて、卵黄だけを調理します。エッグストレーナーできれいにとり分けた黄身はよく加熱すれば初期から食べさせられます。

赤ちゃんにも食べる楽しさを。後期になったら、パンやにんじん、さつまいもなどは型抜きすれば持ちやすく、見た目にもかわいくて食欲をそそります。

#893 ワインCストレーナー1号

        ¥2,310

(約)H80mm.W148mm.φL362mm.

#422 P.エッグストレーナー 

         ¥263

(約)H37mm.W87mm.φL126mm.

#1745 PCクッキー抜型6P 

           ¥609

(約)H15mm.W47mm.L81mm.

ゆでる 潰す 絞る

離乳食作りには下ごしらえとして、またアクとりや殺菌のためにゆでることが多くなります。少量のものをゆでるにはストレーナーを使うと便利です。

離乳食の初期や中期には、食べやすいやわらかさにつぶしてあげる必要があります。そんな時にはポテトマッシャーの出番。じゃがいもやかぼちゃは、ゆでたら熱いうちにつぶすのがポイントです。

フルーツ果汁は、肉や魚を煮ると臭み消しにもなります。クリアーメジャーカップは計量カップとして使うだけでなく、グレープフルーツのような大きな果実まで簡単に絞れる絞り器付きです。

#1639 PCニュークッキーメイド花型

          ¥420

(約)H20mm.W52mm.φ

#889 ワインCポテトマッシャー

        ¥1,050

(約)H83mm.φL232mm.

#207 クリアーメジャーカップ 

         ¥1,418

(約)H170mm.W155mm.φ


ケーキランド 手作りしたい離乳食。がんばるママを応援します

ケーキランド えびとカラフル野菜のグラタン