ジェノワーズ 

 

イタリアのジェノバが発祥の地とされるジェノワーズ。

生地にバターやアーモンドパウダー、チョコレートなどを加えることもあり、アイディアを生かしたグルメなスポンジケーキが作れます。

 

 

 

 

Ingredients 

 

#1792 STバネ式焼型18cm 1台分 

全卵(割ったもの) 150g    グラニュー糖 110g
薄力粉 100g   牛乳 40cc  無塩バター 25g

Recipe

  1. 牛乳とバターを合わせて湯せんで溶かし、70度に温める。 

  2. 全卵とグラニュー糖を湯せんにかけ、混ぜながら40度に温める。 

  3. 湯せんからはずし、ハンドミキサーの高速で約4〜5分、白くもったりとリボン状に跡が残るまで泡立てる。

 
  1. ミキサーを低速にして、ボールを静かに回しながら2分程泡立て、きめを整える。こうすると大きな泡がなくなり、きめ細やかな生地ができる。 

  2. にふるった薄力粉を一度に加え、ボールを回しながら、ゴムベラを奥から手前に底からすくうように大きく混ぜる。 

  3. 薄力粉が見えなくなったら1を加え、と同様に50〜60回混ぜ、つやのあるなめらかな生地を作る。 

  4. 型の側面と底にクッキングシートを敷き、を流し、160度のオーブンで40〜45分焼く。

  5.  オーブンから出し、すぐに型ごと20cm程上から台の上に落とす。こうすると熱い空気が抜けて焼き縮みが少なくなる。型からはずし、裏返してケーキクーラーの上で冷まし、10分したらもとに戻す。次の日まで保存する場合は、クッキングシートをつけたままビニール袋に入れる(常温)。それ以上なら冷凍庫で約2週間保存が可能。

基本のジェノワーズ

ジェノワーズの作り方のアドバイス

上のレシピはプロのスポンジケーキです。その手順のポイントは全卵をリボン状によく泡立てる事。ハンドミキサーで4〜5分は、ミキサー自体をよく回しながら泡立てましょう。また、泡立てすぎもだめ。リボン状のすじが途中で切れるようだと立てすぎ。充分に泡立ったかどうかの目安として、つまようじの先から1.5cmのところに印を付け、そこまで卵の泡の中へ刺してみてください。ちゃんと立っていればO.K.。横に倒れるようだと、まだ足りません。もう少し泡立ててみて、その後、低速で1〜2分、静かに泡立て、きめを整えてください。大きい泡があると、小さい泡を吸収して、より大きい泡ができてしまい、目の粗いスポンジケーキになってしまします。そして、最後の粉もさっくりとではなく、しっかりと混ぜてください。強い泡ができていれば、気泡がつぶれることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*使用器具一覧*

#1792

STバネ式焼き型18cm

\1,995

 

#566

敷紙デコレーション型180

\399

#1630

18−8ケーキボール24cm

\3,150

 

#1687

ラインシフター(粉ふるい器)

\1,260

#1610

ウィズ シリコンゴムヘラ(大)

\1,260

 

#1085

手作りケーキクーラー 270

\2,625

 

 

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